ありゃ?!惨敗だ…./看板代表(5G)が古すぎた?/党の理念を現代的に語れる語り部がいない?

政治の余談

新党「中道改革連合」、立党直後から崩れてしまった。 ( ノД`)シクシク…危惧した展開が現実になってしまった。

代表の野田さん、斎藤さん、お歳のせいもあるのか切れが悪い。野田さんの「中道」の説明は、聞いていてもハラハラするほど。まだよく「中道」の意味を理解して無いような?もっとも斎藤さんの「中道」の説明もやや古臭い。こんな説明では、若い人達に伝わらないのでは?と思ったが、結果をみるとそのとおりだったようだ。もともと古臭いと思われがちの「中道」の概念を現代的に的確に翻訳する語り部がいなかったようだ。公明信者には聞き慣れた「中道」の用語だが、馴染みの無い人にはなんとも、これを短時間に伝えるには無理がある、そんなことで古臭い代表(俗に5Gと言われている)?が、古臭い?仏教用語?「中道」を語るので、一般の人から敬遠されてしまったwww。

新党というからには、やはり代表も変わらないと。党名もやはり、もう少し格好いいネーミングを期待したいwww。

今回の選挙で、かっての立憲の立役者、重役連中が殆ど落選して消えてしまった。対して公明側は、全員比例当選で、24名→28名と微増してしまった。ネットでは、庇を貸して母屋を取られた、なんて言われているwww。選挙前に、そういうふうに取り決めたのだからしょうがない。そういうことで、旧立憲側の不満も多そうだが?今後どのように収まっていくのか?それにしても元立憲の今の体力は、相当落ちているようだ。連合という、ふぁ-つとした組織に支えられているので、その一部が逃げたようだ。宗教政党の公明と一緒になったことによって逃げた支持者もいたのだろう。

選挙という、実体のない人の心を掴むのはなかなか至難の技だ。特に「新党」というからには、支持者に強烈に訴える政策エネルギ-と酔えるような甘い?用語と言葉が必要だが、それが今回は感じられなかったようだ。

それにしても「選挙」の候補選択の根拠が、ファ-ファ-とした軽いイメージで決まるようでちょつと怖い。イメージでなく、彼らが何を言い、何をしてきたのか、これから何をしようとしているのかは、選挙の選択の材料とはしていない気がする。食料自給率を挙げたいという公約を掲げる候補が、食料自給率の意味すら知らないのに議員になってしまう、選挙とは怖い選択だwww。

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